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初めての外国移住に困惑!海外への引越しはどうすれば良いのか?

仕事や留学など、初めて外国へ移住することが決まったものの、海外への引越しなんてどうしたらいいの?と、お困りの方も多いようです。
そんな方のために、注意点と共にとっておきの方法をご紹介します。

海外への引越しが決まったら

海外への転勤や留学など引越しをすることが決まったら、まずは事前の準備として引越し業者の選定、作業のスケジュール決め、そして荷物を持っていくものと残していくものに分ける作業を行います。

その際、渡航する国によっては、持ちこむ荷物に禁止されている品がないかも確認しておくと良いでしょう。

次に荷造りです。
自分で荷造りする場合には、引越し業者に頼んで段ボールなど梱包資材を手配してもらうようにします。

荷造りができたら、搬出して輸出することになりますが、その前に輸出通関手続き、という手続きをすることになりますが、これは通常業者が代行して行ってくれるようです。

手続きが済むといよいよ外国に向けて、荷物を飛行機か船で運んでもらい、到着したら業者が輸入通関手続きを代行してくれます。

その後、現地にて荷物の搬入の日時の打ち合わせを行い、新居に運んでもらい、終了!となります。

海外へ引越しする場合の注意点

海外への引越しは、国内の場合とかなり違うことがあるので、注意する点が色々とあります。

まず、持って行きたい物が全てOKということにはなりません。
例えば子供の鉄砲型のおもちゃ、模擬刀などは、おもちゃであっても武器として見なされる場合があるので、持っていかない方が無難です。

盆栽やドライフラワーなど、加工されていない植物も輸入はできません。

犬や猫など予防接種を行っている動物も、輸入が禁止されている国がありますし、禁止されていなくても検疫などで大きな負担を動物が負うことになるので、同行は控えた方が良いでしょう。

そして荷物の料金ですが、これは飛行機を使うか船を使うかで状況が変わり、飛行機の場合には重量、船の場合には容積で、その荷物の料金が変わることになります。

また、旅行で外国に行ったことがある人は、すでにご存じだと思いますが、電圧が違うので家電などはそのままでは使用できません。

他にも、国によって注意点が違いますので、事前に確認をしっかりとしておくことが重要です。

海外への引越し料金は国内以上に格差があるのでご注意を

このように海外への引越しは、国内に比べ格段に面倒なことが増え、しかも料金も大幅にアップしてしまいます。
特に料金に関しては、国内よりも業者ごとに差が大きいため、業者選びで失敗してしまうと予想以上に大損することになります。

しかし、最も安くて自分に合ったプランのある業者を自分だけで調べるのは、かなりの手間と時間が必要になります。

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