1. 引越しウォッチTOP
  2. 引越し時の手続き
  3. 引越したら印鑑証明・住民票はどうなる?住所変更の手続き方法

引越したら印鑑証明・住民票はどうなる?住所変更の手続き方法

引越しの際には、手続きがややこしいものも結構ありますよね。
そんな中、印鑑証明と住民票の手続きはどうなのでしょうか?印鑑登録は「返納」という言葉も使われます。
こちらでは、これらの手続きについて解説していますので、是非参考にしてください。

印鑑登録の手続きについて

引越しをする際には印鑑証明の廃止手続き、というものを行います。
正式には、引越しで転出届けを役所に提出し、手続きが完了と同時に、実印の廃止手続きも行われるわけです。

そのため、転出届けの手続きをする際には、印鑑証明、いわゆる印鑑登録証をその役所に「返納」という形で返すことになります。

また、転居先でも印鑑証明は必要となりますので、印鑑と本人確認ができるものを管轄の役所へ持って行き、まず印鑑登録のための申請書を提出することになります。

その後本人宛に、「照会書」という本人の意思確認をするための書類が自宅に郵送されます。
その照会書と本人確認ができるものを持って、再び役所へ行って手続きを行うと、印鑑登録証が発行されることになります。

住民票の手続きについて

住民票の移動の手続きは、住民票自体の手続きを行うのではなく、転出・転入届の手続きを行うことになります。

まず、引越しする前の市区町村の役所へ行き、転出届の手続きを行います。
その際に転出証明書を受け取り、この書類を持って転居先の役所で転入届の手続きを行うと、手続きが完了となります。

ただしこれは、別の市区町村への引越しの場合で、もし同じ市区町村内での引越しであれば、転居後14日以内に転居届を提出すると、手続きは完了となります。

スポンサードリンク

引越したら印鑑証明・住民票はどうなる?住所変更の手続き方法に関連するコンテンツ

ちょっと気になる大手引越し業者の評判